DESIGN ROOM CLUCH on CLUCH
by cluchoncluch
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日記を書き始めてから
少しずつ自分の心の奥にあるものが
なんなのかが分かってきた。


今日の出来事から発見したコトや
大切にしたいと思う感情を受け入れていく。

今自分がしたいコトが言葉に現れた時は
それをさせてあげる方法を考えてあげる。

いいコトも受け入れずらいコトも
すべてはなすがままに。
微笑みが浮かぶ何かを探してあげるコト。



自分を知るコトの大切さ。
それを受け入れていく過程の中に発見がある。
もっともっともっともっともっと知りたい。
今僕は僕のコトを知りたいのだ。


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# by cluchoncluch | 2011-04-30 01:03
憧れの食卓
食卓が手料理でうまった瞬間はいつも
幸せな気分になります。
創らないシーズンも含め
料理をはじめて10年ぐらい経つでしょうか…

料理を囲んだ時がいちばんコミュニケーションが
活性化するからそれを安心できる場所で
叶えられたら暮らすコトが楽しくなる。

こうして至福のひとときを過ごせる毎日に
感謝をしましょう。


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# by cluchoncluch | 2011-04-19 16:41
2011.4.1
私達クラッチがディレクションをさせてもらった
オリジンサロン様のプロモーションが
本日からスタートしました。
昨年の10月下旬から
年間の広告戦略を
竹内社長にご提案させてもらい
やっと本日カタチとなって
オリジン様のお客様に
お披露目する事になりました。



今回私達がビジュアル制作を行う上で大切にしたのが

「オリジン様の独創性をカタチにする」ことでした。

1.オリジン様の今と未来を感じること
2.大きくて強い中にしなやかさを感じること
3.枝葉をつけるアイディアの元になること
4.最低1年間は鮮度が落ちないこと
5.ビジュアルがオリジン様とお客様に愛されそれが栄養となって成長していくこと

特に5番目の項目は凄く大切だと思います。




実はすでにこのビジュアルには
たくさんの栄養と愛情が注がれています。

スタッフの萱間さん柘植さん笹田さんは
サロンワークが終わった後、
睡眠時間を削り帽子制作に時間を費やしていました。
帽子作りは撮影前日までかかり
翌日は朝早くから
モデルさんのメイクと帽子の最終仕上げに
追われていました。

デコレーターの奥村さん
帽子の形状についてたくさんの打ち合わせを行い
それを元に帽子の原型を完成させ
通常業務が終わった後
サロンさんに来て
スタッフさんと共に仕上げまでを
サポートしていました。


カメラマンの竹内さん
写真の良し悪しが仕上がりを左右する
とても大切なポジションに立ち
難易度の高い撮影について
撮影ギリギリまでイメージを膨らませ
限られた時間の中で
多くの魅力的な写真を生み出しました。


スタイリストの山本さん柴田さん林田さん
時間がほとんどない中で
ビジュアルの方向を崩さず
モノクロ写真に季節を感じさせる
多くのスタイリングを用意していました。


魅力を感じる広告はこういったいろんな方の
知恵と努力と愛情で生まれるものだと
今回のお仕事を通じて実感しました。


そしてこれらの事実とビジュアルが世に生まれたのは
竹内社長のとても大きな決断があったからです。
イメージ作りに多くの予算をかける事は
とても難しくそして力強い決断力が必要だったと思います。

このお仕事のパートナーに私達を選んで下さった事と
尊敬できる方の下でお仕事ができた事に
幸せと感謝の気持ちを感じています。

私達もこのビジュアルに負けないように
成長を続けていきたいと思います。

改めて感謝の気持ちを込めてお伝えしたいです。
ありがとうございました。




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# by cluchoncluch | 2011-04-01 20:21
2011.3.21
先日こんなことがあった。

「僕達は業者ですから」

僕達?…えっそれって僕も入っているんですか?
業者?…えっ僕はデザイナーでありアートディレクター(修行中)ですが…

僕(うちの会社)は業者ではない。
ちゃんとした屋号があり
それぞれが肩書きに負けないクリエティブを行っている。

・限られた時間の中で全力でクリエイティブを行う。
・クライアントからの期待以上のものを提出するために日々を大切にする事。
・クライアントが満足する場所(ゴール)に向かって
 組んだチームの一人一人を思いやる事。(業者ではないチームである)
・他社とのメールのやり取りや顔をつけ合わせて確認する場合は
 できるだけ丁寧に行うこと。

と他にもいろいろ思う事や心がけている事がある。

グラフィックだろうが
写真だろうが
ファッションだろうが
建築であろうが
ものを作り上げ、それがいろんな人の目に触れる仕事を生業にしている以上
プロとしての自覚をもっているべきだと僕は思う。
ましてや「自分を業者だと言い切る」事など考えられない。

おせっかいではあるがそんな事を思い続けるのであれば
肩書きをかえるか他になか方法を考えるべきではないだろうか。
自分の仕事に誇りをもてない人生なんてつまらない。
大切なお金を払って頂くクライアントにも失礼である。

久しぶりに心がガサツいた。
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# by cluchoncluch | 2011-03-21 19:04
2011.3.9
昨晩、クライアントさんの所に向かう車中
ある方から理念のお話を聞かせてもらいました。
その方も今は現場からステージをかえ
会社をまとめていく立場で活躍されています。
とても尊敬できる方です。

その方のひとつひとつの言葉が
今の僕の心にヒタヒタと染みていきました。

この案件が終われば一緒に頑張ってきたチーム、
その方ともほんの少しだけ離れてしまいますが
またいつか再会の場所が訪れた時
今よりも成長していたい。

本音でお付き合いができる方との仕事に
今は幸せを感じます。

追記
右のお二人(女性)は今回の案件の主役です。
これから大変ですが頑張って下さい。
応援していますよ。




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# by cluchoncluch | 2011-03-09 19:34